借地権でも実現!快適リノベーションの秘訣
借地権でも可能な快適リノベーションはある!
2023年 施工 株式会社海老沢工務店
築40年以上の木造住宅の大部分リノベーション
Before & After
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この実績について
築40年以上の木造住宅。親世帯から譲り受けた家ですが、借地権の取り決めの障壁で大規模修繕ができないとのこと。しかし、建築基準法上の”大規模な模様替えまたは修繕”にあたらないようなリノベーション(つまり柱や梁、屋根、階段などの主要構造部の過半をいじらない工事)であれば可能なのです。この方法は”柱一本残せば新築には当たらない”というヘリクツではなく、合法的なリノベです。断熱材の充填も、梁柱の補強も、壁の耐力壁化も可能です。間取りを変える時だけ気を付ける、基礎は傷んでないか、土台は腐っていないか、など 慎重なリサーチが必要ですが、可能性はあるのです。新しく住宅設備を交換し、工事をするお部屋の優先順位を決めながら予算の範囲内に納めて設計するのは大変でしたが、十分快適に住めるお家に生まれ変えることができました。
| 2023年 施工 株式会社海老沢工務店 | 築40年以上の木造住宅の大部分リノベーション |
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築40年以上の木造住宅。親世帯から譲り受けた家ですが、借地権の取り決めの障壁で大規模修繕ができないとのこと。しかし、建築基準法上の”大規模な模様替えまたは修繕”にあたらないようなリノベーション(つまり柱や梁、屋根、階段などの主要構造部の過半をいじらない工事)であれば可能なのです。この方法は”柱一本残せば新築には当たらない”というヘリクツではなく、合法的なリノベです。断熱材の充填も、梁柱の補強も、壁の耐力壁化も可能です。間取りを変える時だけ気を付ける、基礎は傷んでないか、土台は腐っていないか、など 慎重なリサーチが必要ですが、可能性はあるのです。新しく住宅設備を交換し、工事をするお部屋の優先順位を決めながら予算の範囲内に納めて設計するのは大変でしたが、十分快適に住めるお家に生まれ変えることができました。